HOSレース部門のご案内

葉山オーシャンスポーツでは公式レースに出場し結果を出す為のプログラムがあります。

この数年、益々盛り上がりを見せ、近々にオリンピック競技にもなるであろう、スタンドアップパドルボードにより距離レースに葉山オーシャンスポーツで練習し出場しませんか?

スタンドアップパドルボードレースとは

・全世界で開催され、もちろん国際大会もある。日本でも年に数回国際大会が行われ、一般的な大会は年間100回以上開催されています。
・黎明期である現在は国際大会でもビジターが出場できるので、世界ランカーとビジターが同じレースに出る可能性があるなど、集うみんながSUPの可能性にワクワクしている。
・主に12’6″feetもしくは14feetという長いレース専用ボードで競います。
・3キロというスプリント競技、標準的な6キロ、耐久力も求められる18キロなど各種競技があります。
・市民マラソンのように特別な能力は必要なく、どなたでもチャレンジできるのも魅力です。

そんなSUPレースに気軽に出場する機会を葉山オーシャンスポーツでは提供します。

レースに興味はあっても、12’6”のボードとは4メートル近いのでなかなか自宅に保管するのは大変ですし、価格も安いものではありません。また、スピードの出る漕ぎ方のマスターやトレーニング環境を整えるのは大変です。

そこで葉山オーシャンスポーツでは、HOSレース部をクラブ内クラブとして提供しています。

HOS本気部入部要綱
*HOSが本気部に提供すること
レースボード、波乗りボードの提供
レーステクニックなどの教室、指導員の用意
マイナビカップ出場スポンサー
ボードキャリアの提供
修理道具用品の提供など
本気部員はレースボード、ウェイブボードを自身の回数に関係なく利用することができます。(ご自身の会員種別に準じた条件内になります)
*本気部員の義務
・本気部員は合同練習などに極力参加する。
・本気部員はクラブが行うボランティアイベントの手伝いを極力参加する。
・本気部員はレース艇の自分で破損などをした場合は実費で直す。軽い破損は自分で修理する。(修理方法や道具はクラブで用意し教えます)
・本気部員は自身のクラブ利用時にはレース艇以外のクラブのボードをなるべくチェックし、フィンやボディの破損箇所を見つけた場合、クラブに報告し、軽微な場合は時間があれば自分で修理をする。
・本気部員はブイを超えない、岩場に近寄らないなどクラブのルールを遵守し、他のクラブ員の模範となり、違反をしているものには注意を促し、正しい漕ぎ方などのレッスンも積極的に行う。
・本気部員はクラブハウスのゴミなど見つけたら片付ける、水道の管理などクラブハウスの管理も積極的に行ってください。
・本気部員はレース艇など利用後、レースの後などFacebookクラブグループに報告を必ず上げてください。
*入部基準
上記義務を必ず果たす方
男子、6キロを72分
女子、6キロを78分
これをランタスティクなどで記録したものをFacebookのHOSメンバーズグループに投稿提出してください。この場合レース艇は使えません。
*以上
レース艇、ウェイブボードを自由に利用できる権利は当クラブメンバーにとって根幹となる大きな権利となります。
それについてシッカリと自覚し、クラブにもメリットを与える義務を果たしていただくお気持ちのある方々を本気部員としたいと考えております。
義務も果たしていただける方で本気部員に入部したい方は、規定時間の報告をFBのグループに上げていただいて部長およびHOSの確認審査の上入部とします。